バッテリー交換を賢くなくす方法

バッテリーの交換は突然、車検、スタンド、ディラー・・・で「お客さんバッテリー弱っています。交換時期です。」交換します。

 

しかし、本当に交換の必要があるのでしょうか

 

下記のロードサービスのほとんどはバッテリー原因です。

保険はエンジンンをかけるだけ、「弱っています。サービス費用8,000円、交換すると1,500円です」

 

不安ですから「交換して下さいといいます」

 

儲かりますバッテリー交換、何も情報のないユーザーです。

 

stopバッテリー交換

 

バッテリーは実は交換なしで使えるのです。

ロードサービスのお世話にならないで出費減らしましょう!

 

下記の図はバッテリーが製造から販売へと出荷されてユーザーに届いて使用されていく様子です。どんどん劣化していきます。

 

これが、交換原因なのです。

下記の図はバッテリーが劣化していくまでの試験データです。

 

左から放電試験を行うと、容量が低下していくことがよくわかります。

 

つまり、使っていくうちに交換が来るのです。

 

容量を低下させないで使用する。これが再生方法です。

するとバッテリーは自動車を購入してから使い続けることも夢ではない

ことが解ります。

 

「補充電」

 

スーパーK 鉛電池活性化剤です。

錠剤と粉、液体などがあります。唯一世界で初めて電池の延命効果が立証されています。

 

使用方法はありますがすばらしい活性化剤といえます。

下記の図は上記鉛電池用活性化剤を投入して行ったサイクル試験です。

 

明らかに電圧が(入れたほう)高いです。

 

活性化剤の特徴です。

新品電池に活性化剤を投入するとEUROPOWERのデータにあるように(赤)サイクル放電時の電圧が上がります。

バッテリー再生活性化の原則は小電流で長い充電と、短い、大きな放電が活性化重要です。

たとえば充電を20アンペアで長時間充電を行い、Ahの1.2倍以上

 

比重を確認し、放電を大電流で短く行う。

 

新品から活性化剤を使うのはフォークリフト、長距離トラックなどです。

他は新品から活性化剤は入れないほうが良い。

 

活性化剤による電圧が上がったことでの充電不足であった。原因は活性化剤の効用によるバッテリー活性化によるボルト数値のアップでの弊害であった。

東京の****さんは長距離運送なのでバッテリーが十分充電できたのでバッテリー取替えがゼロになった。これを勘違いして、町の中を走るトラックに入れると、

 

信号、荷物配達での頻繁な発進、停止で充電できないおまけに活性化剤が効い

 

てボルトを上げてオルタネータ(オルタネータACジェネレータ(ACG

 

イナモ などなど様々な呼称)がバッテリーボルトを感知し充電は完了し

 

ていると感知し、充電できないのでバッテリーが頻繁に上がる。研究結果から最初、新品の自動車バッテリーに活性化剤を入れて一年くらいでクレームが出て、理由が分からず苦労しました。活性化剤を新品の普通自動車に入れて販売したのが原因でした。

みなさんは苦労される必要は無いのでこのことをお守り下さい。

活性化剤を入れてよいフォークリフトには均等充電機能があること

長距離トラックは車の走っている間が長いので充電が十分おこなわれるため。

 

新品に入れてはいけないのは

車・ゴルフカート・・・原因は活性化剤の効用でボルト数値が上がり、充電器が反応し、バッテリーが電気は充電済みと(ボルトの数値で充電をするため)判断するため電気を送らなくなり、充電不足でバッテリーが早めに上がってクレームとなる新品に(車)活性化剤を入れて一年で車が止まり原因を追求した結果、

 特に自動車で町の中を走り、(アイドリングストップ車)運転、停止が頻繁だと充電不足となりやすい。

そこへ活性化剤が効いているとさらに充電しないので充電不足となり新品バッテリーでもバッテリーがダメになる。この知識はほとんどしられていない。このことが活性化剤が売れない原因の可能性もある・・・

 

活性化剤の入れるタイミングは通常使用自動車などは、使用後1年から2年が良いと思われる。

電圧が少し低くなり、比重の下がりはじめが活性化剤を入れるタイミングである。

 

ただし、均等充電を行うことができれば新品から入れても問題は起こらない。

均等充電器は電気を完全に満タンにできるからである。

 

ゴルフカートなどのサイクルバッテリー

新品からゴルフカートに活性化剤を入れるには均等充電器が付いていればよい。

  バッテリーはすべて充電器が問題なのである。一般の充電器はすべて充電不足となる。

 

  ゴルフカートに均等充電器をつければ問題はすべて解決、長寿命のゴルフカートとなる。

サイクルバッテリーの違い

電動カート、製造機、昇降機・・・また2019年より売電が停止される(10年間だけの家庭の売電期限)のあとに予測される太陽光発電の電気をためて使う時代が来ます。

 

その時のためにバッテリーの寿命データをご覧ください。

 

下記に示す図は一般的なサイクルバイクバッテリーの放電線図ですが

 

その下と比較すると大きく寿命が変わることにお気づきだと思いますが

 

これはバッテリー極板の違いによるものです。

 

鉛電池は100%放電を行わないで使用すると長期に使用できます。

 

さらに小電流の太陽光、DSチャージ、または活性化剤などで寿命を延ばすことができます。

これは硫酸と鉛の固着化を防ぎ、定期に補充電することで可能となります。

詳しくは専門サポートまで0985-78-1350株式会社関谷

上記は通常のペースト式バッテリーでGSなど国内が製造しております。使い捨て

上記はフォークリフトバッテリーの極板を用いて強化しており長寿命が期待できます。

バッテリーの品質管理について

8個、6個、4個といったバッテリーを複合して使用する場合

単品のみの放電試験に合格していても

例:6個同時に再生を使用した場合(放電試験は90%と高品質に放電試験を合格したものを8個)2ヶ月くらいするとバッテリーにバラツキが出て充電が入りにくいようになる。

 

これは8個をレリース(直列)につないで放電試験を行なうことが重要である。

個々の試験に合格していても同時に使用するとバラツキます。

 

8個同時につなぎ放電をさせながら放電時のボルトを計測し

電圧のバラツキを無くす。

電圧の低いものは使用しない(ハズス)ことで解決します。

  単独試験で90%以上の性能があっても

  複数で使用するとバラツキが起こります。直列でフォークリフトバッテリーのように放電試験で電圧の計測で確認することが

 

品質を確保し、不良バッテリーの出荷を無くします。

大手運送会社と取引がありましてトラックなど500台程度所有

 

トラックの全台数に活性化剤をいれてうまくいっています。前にも話しましたがトラックは最初から活性化剤をいれておいたほうが良い。

逆にタクシーなどの頻繁に運転・停止を繰り返すバッテリーは放電が早く、劣化を起こすので、2か月程度で充電器で充電すれば長持ちすると言えます。

 

バッテリーを長く使用する最も簡単な方法は「使用後に充電」これで長寿命になります。

 

 

 

 

 

EUROPOWERは研究成果をすべて盛り込んで製造されたバッテリーです。

 

プロが選んだバッテリーとして多くの方に活用いただいております。

バッテリー再生研究公開